Gカップのフェロモン女が不倫、二股の不運に巻き込まれてしまうワケ (3/3ページ)
結婚することになって、夫以外の男性にちやほやされなくなってしまったら?または、ちやほやされたくて、夫以外の男性と関係を持ってしまったら?
結婚後に、未婚の女友だちが男性にちやほやされているのを見たら?年齢を重ねて外見が衰えたときに、彼女の心の拠り所は?
そう考えると、見た目だけの評価に固執することがいかに愚かなのか、わかりますよね。
◆自分が納得できる恋愛・結婚を!前々回からの繰り返しになりますが、大事なのは自分自身が納得できる自分であること。他人の評価を気にしてビッチな見た目にしたり、あるいは本当にビッチになってみたとしても、何も満たされません。
アラサーを過ぎると、「結婚する」ことをもちろん目標とされているかもしれませんが、「結婚した後」の時間のほうがずっと長いです。
結婚したいがために、男性受けだけを気にするような服装や態度をとったりすることは大変危険です。他人からの評価や格好を気にしすぎて、結婚した後、偽りの夫婦(あるいは偽りの良い妻)を演じなければならなくなるかもしれません。
その結果、パートナーとの生活がギクシャクしたり、自分自身の精神的なバランスが崩れるなんてことも。 ビッチとは他人に作られるものではなく、あくまで自分自身が恋愛や性を楽しむからこそ得られる女性像です。
「ビッチになりたい」「結婚したい」を達成することが目標ではありません。くれぐれも本当の目標を見失わないようにしましょう。
文・田口桃子
女性向け動画サイトGIRL’S CHプロデューサー。女性メディアDOKUJOで「となりのビッチちゃん」連載中。性に対して前向きな女性を「ビッチちゃん」と呼び、普段あまり取り上げられない彼女たちのライフスタイルを世に広めることで日本のタブーに挑戦している。「となりのビッチちゃん Vol.1 - 女性向け動画サイトプロデューサーが語る、女子の最新「夜事情」とは?」
(ライター/田口桃子)