得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(3)第1R「複勝率50%超」の2名 (2/2ページ)

アサ芸プラス

弟の康太騎手は5番から16番であれば複勝率40.4%、兄の佑介騎手は『ダート1000メートルと1700メートルで5歳以上』なら、複勝率が47.6%まで跳ね上がります」

 ちなみに、佑介騎手は芝でも狙える。1800メートル、2000メートル、2600メートルの13頭以下で、4歳以下の馬に騎乗した際は、複勝率50%と安定株だ。

◇「朝イチは戸崎と武豊」

 4年前、週刊アサヒ芸能で掲載した「競馬新格言」では「朝イチはエビショー」を推奨したが、昨年は戸崎騎手のぶっちぎりだった。

「第1レースの騎手別成績を見ると、戸崎騎手が勝利数トップの16勝。2位タイのルメール騎手柴山雄一騎手の10勝を大きく引き離していました。連対数も27回で複勝率は52.1%。あと、覚えておきたいのは、3着内数が23回で3位タイの武豊騎手です。複勝率は戸崎騎手を上回る53.5%を記録しています」

◇「最終レース(芝)のM・デムーロは消し」

 昨年のM・デムーロ騎手は、リーディング争いこそトップから50勝余りも離されたが、陽気なイタリアンらしく、GIはトップタイの4勝。大レースでの勝負強さを見せつけた。

 だが、メインレース後の最終レースとなると、複勝率30%、複勝回収率も52%ともの足りず、ファン泣かせの一面を見せる。

「最終レースが芝だった場合の成績は〈3・0・1・20〉。複勝率は16.7%まで下がり、複勝回収率も23%と、まったく信頼できません」

 いくらメインで好騎乗を見せたとしても「最終で、もう一丁」と、安易な考えは捨てたほうがよさそう。こうした「競馬新常識」をもとに、今年は大儲けといきたいところだ。

「得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(3)第1R「複勝率50%超」の2名」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 2/16号クリストフ・ルメール騎手武豊競馬スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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