賠償問題も泥沼化?清水富美加が「幸福の科学に出家」で衝撃引退 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 現在の清水はといえば、レプロ名義のツイッターアカウントを削除し、代わりに個人アカウントを開設。11日には「色々ありましたし、色々あります。100%本人で自由に、ね。つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする」「私以外に私の本当の事を語れる人なんていないことを、今のうちに言っておきます。自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」と意味深に発言。すでに直筆の文書でも「神のために生きたい」などと今の思いを告白している。

 また、12月夕方には「幸福の科学」がマスコミ向けに会見を実施。月収5万円の長時間労働や本人が嫌がった水着仕事などを強要したとして、清水に対するレプロの対応を猛烈に非難している。

 非難を受けたレプロは、今だにのん(元、能年玲奈・23)との独立問題が未解決で、マギー(24)の不倫問題も火消し中。そこへさらに清水の引退騒動だ。期待のタレントたちが次々と問題を起こしている。

「これだけ揉め事が多発すると、関係者はさぞかし頭が痛いでしょうね。ただ独立騒ぎで揉めて賛否両論だったのんにとっては、追い風になるかもしれませんね。レプロが清水のことで揉めている最中に、仕事をコッソリ増やすかもしれません」(前出・報道関係者)

 突如発生し、様々な余波が想定される清水の引退劇。清水もファンも皆幸福になれる道はもう残されていないのだろうか……。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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