なんだこの才能ダダ漏れ感!幕末絵師・河鍋暁斎の絵日記がまさに画鬼クオリティ! (2/3ページ)

Japaaan

毎日の絵日記なのでスラスラっと筆を走らせたものなのですが、その絵がまたうまいこと!

絵日記には暁斎の私生活が把握できる情報もあり、今ではとても貴重な資料と言えるでしょう。今回紹介するのは河鍋暁斎の晩年の1888年(明治21年)2月分の絵日記で、人物の絵が所狭しと描かれています。


このような絵日記を毎日描き続けていたのだからまさに画鬼!暁斎が天才と呼ばれるまでに才能を開花させた裏にはこういった日々の積み重ねがあったんですね。

ちなみに河鍋暁斎が師事していた人気浮世絵師・歌川国芳のスケッチ画からも、凄まじい才能が感じ取れます。

さすがのデッサン力!浮世絵師 歌川国芳の努力が伺える直筆デッサン画がすごい

それでは、河鍋暁斎の1888年(明治21年)2月の絵日記をご覧ください。

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