実際に見てわかった!あの壮大な浮世絵もあのダイナミックな浮世絵も、思ったよりも…小さいわ~! (2/2ページ)

Japaaan

例えば、A4コピー用紙と比較するとこんな感じ…

思ったよりも小さく感じませんか?

こんな事を書いて「北斎さん、もっと大きく描いて~な~」…と言うコトを言いたいんじゃありません。展示会で実物を見て、大きさは小さかったんですが、次に感じたコトは「こんなに小さいのにすっごく細かっっ」…でした。こんな小さな画面であれほど細かくて、ダイナミックな富士山の風景達を描ききったのは正に、驚異という他ありませんね。実際の北斎さんの作品を見る機会があったら、作品の詳細さを隅々まで注目してください。

あ…隅々…すみずみ…すみ……「すみ」といえば、墨田区に去年の10月すみだ北斎美術館が開館しました。墨田区は北斎の臨終の地です。北斎さんのイロイロな作品を見る事ができます。この記事でご紹介した2つの作品も所蔵しているそうなので、もしかしたら見る機会があるかもしれませんね。是非、一度足を運んでみて下さいね。

画像引用:2005年 北斎展 図録より

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「実際に見てわかった!あの壮大な浮世絵もあのダイナミックな浮世絵も、思ったよりも…小さいわ~!」のページです。デイリーニュースオンラインは、赤富士神奈川沖浪裏凱風快晴浮世絵葛飾北斎カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る