エビ中松野莉奈さんを襲った“致死性不整脈”とはどんな疾患? (3/4ページ)

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致死性不整脈の症状
不整脈といっても、脈が速くなるもの、遅くなるもの、一定のリズムの中にリズムに合わない収縮が起きるもの( 期外収縮)といった種類があり、症状は様々です。

例えば、脈が速くなるとドキドキしたり 吐き気がする、遅くなると めまいや気が遠くなる感じがする、期外収縮の場合は胸のあたりがキュッとする感じがするなどがみられることがあります。

10代でも致死性不整脈が起こる場合
心疾患をもともとお持ちの場合のほかに、何らかの感染症や炎症、強い 疲労、ストレスや、スポーツ中に胸部にボールなどが当たったといったことでも致死性不整脈が起こる可能性があります。

致死性不整脈で心停止をした場合の生存率
心停止状態になってからAED(電気除細動器)をどのくらいで使用できたかによって、大きく異なり、例えば心停止状態になってから3分で除細動を行うことができれば、70%程度の生存率があるといわれています。
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