花粉症でもキレイでいたい…!! 化粧がボロボロにならないデート術って? (2/3ページ)

ANGIE

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花粉に負けないアイメイク術


でも、花粉症でメイクが崩れてしまっては、せっかくのデートも台無しに……。特に目元はマスクでカバーできないので、常に花粉にさらされてしまい、メイクが崩れやすくなる部分です。

参天製薬株式会社が20代~40代の働く女性500名を対象に行った、「『花粉症とメイク』に関する意識・実態調査」でも、約9割の女性が「花粉シーズンはメイクが崩れやすくなる」と感じていることがわかりました。

さらに「もっともメイクが崩れやすくなるポイント」としては、アイメイクが6割以上と断トツに高い結果に。実際に花粉シーズンにアイメイクが崩れて、"残念目元"になった経験者も約6割いました。

興味深かったのは、そうした実体験を踏まえて、花粉シーズンのアイメイクにみなさん独自の工夫をされていることです。

なかには「落ちても目立たない、透明マスカラを使用する」や「ダテ眼鏡なら普段通りの視界が保てるし、ファッションのポイントにもできる」など、新しい視点でメイクを創造している方も。いつもとは違った目元を楽しもうとする、その心意気がステキです。

メイクが崩れないようにと思うと、ついメイクを重ねてしまいがちですが、花粉に対抗するためにはこうした"引き算メイク"の発想も大切にしたいものです。実際、メイクがにじんで赤く充血した目元よりも、メイクはシンプルでも澄んだ目元の方が、魅力的ですよね。

花粉症対策の目薬や洗眼剤などを利用しながら、まずは目そのものをケアすることが、一番のアイメイク術なのかもしれません。

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