グーグルアースで見つかっちゃった。NASAの敷地内の「完璧なUFO」とは?
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関係者以外、無断で立ち入ることができないNASAのJPL(ジェット推進研究所)の敷地内で、「完璧なUFO」とやらが発見されたそうだ。どうやら、グーグルアースに写り込んでいたらしい。
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mesa jet propulsion laboratory UFO spotted sighting 2017・JPLの滑走路にUFOみたいな物体が
「完璧なUFO」とやらをグーグルアース上で見つけたのは、YouTubeユーザーのネーム・シェーム氏。自身のYouTubeチャンネルで問題の衛星写真を公開して話題になっている。
JPLの滑走路が写っているのだけれど、円盤のような丸い物体がそこにある。確かに完璧に円形である。完璧な円形なので完璧なUFOということになるのか。だがもしUFOだとしたら、えらく目立つところにあるわけで、自己主張強いぞおい。
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この物体は、2014年のグーグルアース上にもしっかり写りこんでいた。3年前は滑走路の近くの芝生の上にいたみたいなんだけど、今回は滑走路の上にいる。・円盤の形をした建物か乗り物?
JPLには、墜落したUFOから捕えた“地球外の科学技術”を研究する秘密の部屋がある、という陰謀説も存在する。
この物体がUFOなのかどうかは不明だし、そんな部屋があるのかどうかも不明だが、投稿者であるシェーム氏はUFOであると信じている。
しかし、『UFO Investigations Manual(UFO調査マニュアル)』の著者であるナイジェル・ワトソン氏は、
この衛星写真に写っているのが空飛ぶ円盤なのかどうかは疑問だ。空飛ぶ円盤の形をした建物や乗り物なのでは?と疑問を呈している。空飛ぶ円盤の形をした建物や乗り物って……観光名所として人気が出そう。
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・宇宙人の顔面を殴る事件も発生?
グーグルの衛星技術が“地球外のもの”の姿をとらえたのは、これが初めてのことではない。自称・UFO研究家のジョン・ムーナー氏は、マジでエイリアンに拉致される現場をグーグルマップがとらえたと主張している。
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英デヴォン州ニュートン・アボットに住むムーナー氏。グーグルマップを見ると自分が灰色のエイリアンに拉致された現場が写っていたという。
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しかも、エイリアンの顔面にパンチをして戦っていたそうな。エイリアンの方はというと、ムーナー氏のパンチを防ぎ、拳をつかみ、抑えつけて拉致したっぽい。
服装からして自分に間違いないとムーナー氏は話しているようだが、事件についての記憶はまったくないらしい。ぜひとも記憶を取り戻してもらいたいね。
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mesa jet propulsion laboratory UFO spotted sighting 2017
via:Mail Online・translated by usagi / edited by parumo
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