婚活中のシングル女性が「フライング妊活」したほうがいい3つの理由 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

国立社会保障・人口問題研究所が2015年に行なった「第15回出生動向基本調査」によると、不妊を心配したことがある夫婦は35%、不妊治療の経験がある夫婦は18.2%もいます。5~6組に1組は、通院したことがあり、もはや他人事ではありません。

治療を受けた場合は医療費が必要。内容にもよりますが、例えば体外受精なら、成功してもしなくても1回につき数十万円かかると言われています。蓄えがあった方が、選択肢が広がりますよね。

いかがでしたか? まだパートナーに出会っていなくても、妊活が必要な気分になったでしょうか。婚活も妊活も経験したママ記者としては、ついでに保活も早めにした方がいいと思いますが、これはまた別の記事で。何事も、一歩先を見据える必要があるようです。

アンケート調査は、バイエル薬品が2016年12月に実施したものです。全国の25~39歳の女性が対象になりました。

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