「男女の友情は成立する?」に完全決着! (10/10ページ)
オープンな友だち付き合いであることや家族ぐるみのおつきあいが重要なようですね。
②社会常識の範囲内で会う・「2人っきりで会わない。2人で会ったりすると、友情が恋愛に発展する可能性があるため」(22歳/その他/その他) ・「相手を男女で見るのではなく、○○の旦那さんや○○のお父さんなどと接する」(27歳/その他/その他) ・「お互い社会常識があれば友情以上はない」(29歳男性/運輸・倉庫/専門職) ・「真っ当な倫理観を持ち続けることだと思います」(33歳男性/その他/営業職)
いくら友だち同士とはいえ、お互いパートナーがいるのだから、夜に会ったり2人きりで会うなどは避けたほうがいいという意見も。家庭を持つ身として、社会常識内の友だち付き合いがベターなようです。
③しっかり一線を引く・「しっかり一線を引いて、それ以上踏み込まないこと」(30歳/その他/その他) ・「お互いの立場をしっかり理解して、肉体関係を望まないこと」(37歳/印刷・紙パルプ/その他) ・「体の関係に発展しないことが明らかなこと」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
結婚しているとはいえ、油断は禁物。だからこそ、あらかじめ一線を越えないように意識したり、予防線を張っておくといいのではという考えの人もいました。
※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数371件(22歳~39歳男女)
(7)まとめ男女の友情は、未婚でも既婚でも成立させることができそうです。ただ、「お互いが異性と意識しない間柄」「恋人や配偶者、あるいは好きな人がいる」「信頼関係がある」などの条件が揃っている場合に限ることがわかりました。変わらぬ友情のためには、相手を刺激しないよう、過剰なボディタッチや、踏み込み過ぎた行動は避けたほうがベターかもしれません。今回のアンケートでは、実際に異性の友だちを持ち、いいお付き合いをしている人もいました。一定の距離感を保ちつつ、素敵な友情が続くといいですね。
※画像はイメージです
(フォルサ/松原圭子)