氷山の一角か?テレ朝”お水バイト”報道の女子大生キャスターで波紋 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■これまでにもあった女子アナの“危ない”バイト

 女子アナ時代のバイトが話題になるのは、これが初めてではない。過去には日本テレビの笹崎里菜アナウンサー(24)が、過去にホステスのバイトをしていたことを理由に同社の採用内定を取り消されたことがあった。

「笹崎アナの場合は、一時裁判沙汰にまで発展しましたが、結果的には2015年に無事日本テレビに入社しアナウンサーとして活躍しています。他にも、NHKアナウンサーが愛人クラブサイトに登録していたことが問題になったこともあります。出会い系サイトと思い違いをしていたということでしたが、会うだけで10万円という高級クラブだっただけに話題になりました」(前出・芸能関係者)

 水商売の経験が悪いということではない。実際、場の空気を読んで会話を盛り上げる技術などは、アナウンサーになって役に立つこともある。ただ、採用する企業からすれば、新人アナウンサーにはクリーンなイメージを求めたくなるのだろう。今後も女子アナの経歴は注目され続けるのかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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