「好きな仕事だけど薄給」or「苦手な仕事だけど高給」どっちを取る? 社会人の多数派は……

フレッシャーズ

理想は、自分の好きな時間にやりがいのある仕事をして、なおかつ収入も満足! という働き方ではないでしょうか。しかし現実には、理想をすべて満たせる仕事を探すのは難しいことです。理想に近づくため、まずは何を優先するか、または何を犠牲にするのか? 社会人はどのようなことを考えながら、日々仕事についているのでしょうか。そこで今回は、「好きな仕事だけど薄給」or「苦手な仕事だけど高給」どっちを取るか社会人のみなさんに聞いてみました。

Q.「好きな仕事だけど薄給」or「苦手な仕事だけど高給」なら、どちらを取りますか?

「好きな仕事だけど薄給」   110人(47.2%)
「苦手な仕事だけど高給」   122人(52.4%)

●「好きな仕事だけど薄給」派の意見

・好きなことであれば薄給でも苦にならない(男性/37歳/運輸・倉庫)
・苦手なことはストレスがたまるから(男性/38歳/小売店)
・好きなことができることほど幸せなことはないから(女性/20歳/学生)
・好きな仕事をしているほうが楽しいし長続きするから(女性/28歳/商社・卸)
・苦手なことをするのは苦痛だから(女性/28歳/その他)
・ストレスが少ないほうがいい(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・好きじゃないと幸せじゃない(女性/42歳/建設・土木)
・楽しく過ごしていられたらイキイできる(男性/39歳/学校・教育関連)

●「苦手な仕事だけど高給」派の意見


・苦手でもやっているうちに得意になるかもしれない(女性/50歳以上/その他)
・給料がいいほうがいい(女性/22歳/その他)
・期間を限定して。その場合は、仕事と私生活を完全に切り離す(男性/50歳以上/商社・卸)
・お金はあったほうがいいし、いずれ慣れるから(男性/41歳/その他)
・仕事をするのは金のため(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)
・仕事はお金を稼ぐためのものだと思うから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・好きなことは趣味で楽しむ(女性/33歳/不動産)
・お金が全てだから(女性/27歳/アパレル・繊維)

理想はほぼ半数ずつに分かれました。業種や年齢によってわかれる部分もあるかと想像していましたが特に偏りはなく、好きなことを仕事にして精神的ストレスを感じないようにするか、お給料で経済的満足感を満たすのか、答えは人それぞれということですね。

「好きな仕事だけど薄給」か「苦手な仕事だけど高給」か……現実はそんなに単純ではありませんが、自分が重要視しているものは何かをきちんと考えていれば、難しい選択を迫られたときにも役に立つかもしれませんよ。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:社会人男女233人(男性123人、女性104人)

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