花粉症対策に効果的な「空気清浄機」の置き場所はどこ? (2/3ページ)

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寝室で花粉症対策するなら空気清浄機ではなく加湿器!
理由
花粉が湿気をもち、重力で床にとどまり、空中に浮遊しにくくなります。

設定湿度
高すぎても低すぎてもいけません。40〜60%とされています。

注意点
寝ているときに、暖房が自動で止まり、また加湿器のみ運転し続けると、低温高湿の状態になり、水滴ができやすくなります。水滴は床にたまり、床の痛みやカビなどの発生原因になります。

空気清浄機で予防できるor予防できない疾患
予防できる疾患
■ ハウスダストやダニのアレルギー
ハウスダストやダニのカスなどを空気清浄機が捉えることによって、体にアレルギー抗原がつかなくなり、アレルギー症状の予防につながります。

予防できない疾患
■ インフルエンザ
実はインフルエンザの予防にはなりません。というのは、インフルエンザウイルスは咳などで体外に出た後、数秒でまもなく死滅します。外気の中では生きていけないからです。

つまり、外気とともに感染性のあるインフルエンザウイルスが室内に入ってきて空中をしばらく浮遊し、そのウイルスによって室内で集団感染することはありません。
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