【記念日のディナー】東京のお店で女子が緊張しないコツ (2/2ページ)

恋学

店員さんとちゃんと目を合わせる

高級そうな飲食店に行ったら、緊張しちゃってキョドってしまう……というのを避けようと思えば、店員さんとちゃんと目を合わせることです。たとえばお店の入り口にいるスタッフとちゃんと目を合わせて「こんばんは」と言うのです。すると相手もちゃんと笑顔で「こんばんは」と返してくれます。

お店全体の雰囲気が高級そう……と思ったところで、飲食店でバイトしたことのある人はよく知っていると思いますが、あなたと同じごくふつうの人が、そこで働いているわけです。「お仕事、お疲れ様」って気持ちを込めて「こんばんは」と言うだけで、かなり緊張が解けますよ。

「聞く」をする

たとえばグランドメニューにたくさんのお料理が書かれてあって、選べない場合は、サービススタッフに「おすすめはどれですか?」と聞くといいです。たいていの場合、とても親切に教えてくれます。ちょっとしたお料理のうんちくも教えてくれて、お料理が運ばれてくるまでの間、とてもワクワクするかもしれません。

もっと一般化して言うなら、ほんの少しでいいので、店員さんと親しくなっておくと、その日のディナーは、思いのほか素晴らしいものになります。あなたがお店に入ってきて、軽く緊張していることくらい、店員さんは見抜いています。「あ~あ、また緊張してる若い子が来たよ」なんて、お店の人は思いません。

せっかく高いお金を払って、記念日のディナーを食べていただくのだから、どうにかその緊張をほぐしてあげたいと思って、あなたと軽く会話するタイミングを見計らっていたりもするのです。記念日にディナーを食べるほどの高級店って、おそらくあなたが思っているより、もっともっとアットホームなお店なのです。見た目の雰囲気は、ツンと澄ましていたりもしますが。

おわりに

いかがでしょうか。
ほかに緊張しないコツがあるとすれば、それは「数多くの、記念日のディナーにふさわしいお店に行くこと」です。場数を踏むと、かなり緊張しなくなります。足長おじさんでも見つけて、場数を踏むのも方法です。

Written by ひとみしょう

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