一人暮らし大学生が実践! 覚えておくと家事が楽になる手抜きのコツ8選

一人暮らしの大学生にとって家事はけっこう気が重いものですよね。毎日勉強やアルバイト、サークルと忙しい日々を過ごす中で、全ての家事をきっちり完璧にこなすのは意外と難しいと感じる人も多いことでしょう。そこで今回は、家事を楽にしてくれる手抜きのコツについて一人暮らし大学生に生活の知恵を聞いてみました。
●冷蔵庫や冷凍庫の活用
・残ったお米をラップに小分けにして冷蔵庫に入れておく。冷凍すればお米がおいしいままだから(男性/19歳/大学1年生)
・おかずを大量に作って冷凍しておく。いそがしくても食べられるから(女性/22歳/大学4年生)
・ハンバーグをたくさん作って冷凍すること。トマトのソースなどと合わせてレンジでチンするともっとおいしい(女性/22歳/大学4年生)
・休みの日に作り置き。忙しい日は自炊がおっくうになるから(女性/25歳/大学4年生)
●洗い物を増やさない工夫
・牛乳パックはまな板の代わりになる。他の料理にまな板を使用していても違う料理ができる(男性/20歳/大学2年生)
・豆腐はまな板を使わずに切る。豆腐を着るためだけにまな板を使うのはめんどう(男性/19歳/大学1年生)
・紙皿は便利。普通のサラと違って捨てればいいから(男性/24歳/大学4年生)
・できるだけ洗い物を増やさない。洗うのが大変になるから(女性/19歳/大学1年生)
●思い立ったときに掃除
・普段から部屋をきれいにしておく。心がけると、週末に掃除をやる必要がない(女性/18歳/大学1年生)
●お惣菜やカップ麺の活用
・困ったらお惣菜を買う。楽チン(女性/22歳/大学3年生)
・カップ麺を普段からストック。お湯しかいらなくて楽(男性/21歳/大学2年生)
●その他
・毎週同じサイクルを作る。意識しなくてもすむようになるから(男性/22歳/大学4年生)
・やる気があるときにいろいろやってしまう(女性/19歳/大学1年生)
・ご飯をとにかくたくさん炊く。ごはんがあれば生きていける(男性/19歳/大学2年生)
・野菜類など一から煮込むと時間がかかるから、一旦レンジで火を通す。時短になる(女性/21歳/大学3年生)
やる気や時間のある時にまとめて家事をやるという人が多いことがわかりました。また、中には惣菜を買う・洗い物を増やさない工夫をするなど、面倒な作業自体をしなくてすむような工夫も見られました。
特に忙しい時期には、なかなか料理や掃除などに時間をかけられないという人も少なくないのではないでしょうか。そんなときは、少しでも家事を楽にできるテクニックを使い、快適な生活を送ってみるのもいいかもしれませんね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年2月
調査人数:一人暮らしの大学生男女125人