オヒトリサマ編集部体験記☆食事とお花が一緒に楽しめる、極上レッスンで最高のひとときを体感♪
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みなさん、オヒトリサマライフを満喫していますか?
どうも、オヒトリサマ編集部員の独身満喫貴族こと、編集Kと申します。
この度、「青山フラワーマーケット(hana-kichi)」さんのご協力のもと、ヒトリ体験にはもってこいな、お花に関する「レッスン体験」を取材させていただきました!
この取材について、自分は、カメラマン要員として取材に同行したつもりだったのですが、まさかこんなことになるとは…。
個人的には手に汗握る取材となった体験記を、ぜひ温かい目でご覧ください♪
そもそも「ハナキチ」とは何ぞや…と思っている方に、簡単に説明しますと、全国約90店舗を展開している青山フラワーマーケットのフラワースクールの名称でして、入会金などは一切なく、初心者でも気軽にお花に関するレッスンが受けられる、女子力アップには抜群の効果を発揮する取り組みを行っている会社です。
…と思っていたのは自分だけで、実は「女子力アップ」だけでなく、「男子力アップ」(合ってる?)も見込めるレッスンが盛りだくさん!
「男性の参加者も2割くらいいますよ!」
とは、今回取材したレッスンの先生だった髙木先生の弁。
レッスンが始まる前の打ち合わせにて、色々と教えてくれました!
毎日趣向を凝らしたレッスンが昼~夜まで用意されていて、特に19時から開始されるレッスンは、お仕事帰りの方などに人気だとか。
髙木先生「最近では、メンズレッスンと言って、男性のみのレッスンもあるんですよ~」
ふむふむ、なるほど。花が好きな男子、略して「花男」なんてネーミングもなかなか悪くないな、などと心の中でほくそ笑んでいると…
髙木先生「今日のレッスン、Kさんも受けたらいかがですか?」
…。
……。
あ、いや、僕はその、不器用ですから…と、高倉健よろしくセリフを言うか言わないかくらいのタイミングで、本来レッスンを一人で受けるはずの女性編集Sが…
編集S「いいですね、Kさんそうしましょう!」
…その後、今日のレッスンを受講する人数が、これまでの中でもかなり多めの30人であることや、そのうち男性は自分を除くとたったの1人ということを聞き、打ち合わせ~レッスンを迎えるまでの間に、トイレの回数が増えたことは言うまでもありません。
「hana-kichi×Aoyama Flower Market TEA HOUSE」の大人気コラボレッスン☆

ところで、今回取材したのは「ハナキチ」が、カフェ「青山フラワーマーケット ティーハウス」とのコラボによる大人気のレッスンでして、「ティーハウス」の店内にて、先生の指導のもと作品を作り、完成後はライトミールも食べられるという、何とも満足度の高いレッスンです☆
これで5,940円というのですから、人気があるのも納得です。
ただ、納得行かないのが、レッスン直前に自分の眼前に並べられた謎の素材たち。
一体この子たちは、不器用な自分に何をされたいのでしょうか。

上記の画像を見て、ピンと来た方も多いかもしれませんが、今回は初心者でもカンタンな「ミモザのリース作り」のレッスンを、まず始めに行います。
【用意されたもの】
・謎の黄色い花:ミモザアカシア(ちなみに3/8はミモザの日)
・謎の葉 :マルバユーカリ(アロマオイルにも使われる良い香り!)
・謎のリース :木(実はミモザを巻くための土台)
・謎のワイヤー:ミモザをリースに巻くためのものらしい
・ハサミほか :説明は割愛
髙木先生の丁寧な挨拶を合図に、和やかな雰囲気でレッスンはスタート。
髙木先生「まずはミモザを分解して、真っ直ぐなミモザを探してください」

いきなり出遅れぬよう、慣れない手つきでミモザを触り始めると、花の香りが鼻をくすぐると共に、若干ながら緊張がほぐれてきました。
髙木先生「1本のミモザをリースに刺して、時計回りか反時計回りで、同じ方向に巻いていきます」

いきなり難易度が上がったかと思われましたが、いざ手を動かしてみると、意外にも花が言うことを聞いてくれています。
髙木先生「そして、ミモザを刺した部分から少し先に、ユーカリも刺していき、それらをワイヤーでキツめに巻いていきます」
初体験だらけの出来事で気絶しそうになりそうな自分を奮い立たせながら、なんとかまずは最初の手順を完了。

「大丈夫か、合ってるのか、これ?」
と独り言を言いながら、修学旅行で一人はぐれた状態のようにキョロキョロしていると、お客さんの様子を見て回っている髙木先生から「いいですね、上手ですよ!」と一言。
自分が褒めて伸びるタイプだったことは知る由もないと思いますが、人生で褒められた中でも、5本の指に入るくらい嬉しかったのは良い思い出です。
「初心者でもカンタンにできます」と、レッスン開始直後に髙木先生が言っていた通り、基本的にはミモザをリーフに刺して、ユーカリをリースに刺してワイヤーを巻く、という作業の繰り返しで、どんどんリースっぽさが増していきます。

自分の手で持って撮影していますが、もはや自分が作ったとは思えないような形を形成し始めました。
この辺りからでしょうか、人生初体験のレッスンを、ごくごく自然体で「楽しい」と感じている自分がいました。
た、楽しいかも☆
ある程度ミモザなどを巻き終わったら、最後は吊るすための紐を結んで、藁でリボンを作れば完成!

後半にかけては、同行した編集Sとも会話できるくらい余裕ができ、なんとかそれなりのリースが完成しました。
女性比率も多く、最初は周りも気になっていましたが、作業を続けていくと、自然に自分の世界に入る、あの独特でクセになる空気感…、これは体験する価値あり、いや大ありです。
レッスンの締めにはティーハウスのライトミールでほっと一息♪
手に汗どころか、背中にこれまで感じた事のないような汗量を感じながら行ったリース作りの一戦を終えた後は、ティーハウスから提供されるライトミールで休息のひととき。
アイスティーやハーブティーのほか、ビールやワインからもドリンクが選ぶことができ、ライトミールには、今回のリース作りのミモザをイメージした黄色いサラダと、レモンのチーズケーキに加え、お口直しのフルーツと大満足のラインナップ☆
さすがに取材中のため、自分はアイスティーで喉を潤しましたが、本当はビールで、頑張った自分に乾杯したかったのは、ここだけの話。
髙木先生「どうでしたか?」
本当に初心者でもカンタンにお花をアレンジできたこと、男性でも気が付けば夢中になったこと、レッスン後の飲食が自分へのご褒美のようでたまらなく嬉しかったことなどをまごまごと伝えると…
髙木先生「喜んでもらえて何よりです、良い記事になるといいですね!」
屈託のない笑顔と優しさに包まれながら、編集Sと共に帰り支度をして、最後に取材のお礼を伝えました。
髙木先生「では、また次回はメンズレッスンの方でお待ちしておりますね♪」
…。
……。
えっ、次は男性のみですか、というか次も自分がレッスンを受ける側ですか…と、反町隆史よろしく言いたいことも言えなくなる前に編集Sが…
編集S「じゃあ、次は私が専属のカメラマンで、Kさんが単体でレッスンを受ける形ですね!」
…あ、はい、分かりました(汗)
早くもまた緊張してきましたが、フラワーレッスンの楽しさにこっそりハマりつつあるのも事実。
取材のご協力ありがとうございました、そしてまた次回もよろしくお願いします!
◆ハナキチ
※レッスンスケジュールはコチラから
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