あなたの知らない世界…!? 音楽心理学でリフレッシュしてみよう♪
出典:Instagram
音楽心理学というものをご存知ですか?
音楽と心理学を合わせることで、音によって得られる情報を的確に捉え、心により良い影響を与えることができます。
疲れに効く音、テンションが上がる音など、気分をリフレッシュしたい時、音楽心理学は非常に役に立ちます。
ここでは、そんな音楽心理学について、少しだけ学んでいきましょう☆
「求愛」「実力の掲示」「感情」など、リズムやメロディーは、人間の脳に大きな影響を与えています。
人間の文化の中に音楽というのは深く関わっているため、音楽心理学という形という学問ができました。
音楽で期待できる効果は、主に以下のようなものがあります。
・思考力の向上(クラシックを聴いた時など)
・イメージの誘導(自然界の音などから)
・マスキング(他の音の妨害)
これらの効果を上手く利用することで、人間にとっての安らぎなどを生み出すことも可能となるのです。
自分が欲している音楽はどんなものか…心理学から学ぶ
落ち着いたクラシックのような音楽が聴きたい、激しいテンションのあがるような音楽が聴きたい…など、気分によって聞きたい音楽が様々に変わってきます。
音楽によって、感情やイメージをある程度、操作することが可能で、実はこの行為、みなさんは無意識に使っていることが多いです。
●疲れているから落ち着きたい
→クラシックのような落ち着いた音楽が聴きたい
●やる気を出したい
→ロックなどのテンションがあがる音楽が聴きたい
音楽を自分のモチベーションとして利用することで、音楽心理学の有効性はさらに上がり、自身のパフォーマンス向上に繋がります。
音楽心理学でのおすすめ音楽を紹介
音楽心理学がどういう効果をもたらすかを把握したところで、ここでは、音楽心理学を使い、気分を誘導することができる曲を紹介します。
◆ぐっすり眠りたいとき
出典:Youtube
この睡眠用BGMを聞くことによって、脳をシータ波状態(まどろみ状態)にすることができます。
シータ波は、睡眠の第一段階といったところで、寝つきが良くなる状態になります。
◆リラックスしたい、心を落ち着けたいとき
出典:Youtube
心身ともに安静を求めているときは、クラシックなどのような、朝を想像できるような曲を選びましょう。
自然音などを聞くことで、人間の身体が共振し、よりリラックスできることでしょう。
いつも何気なく聞いてる音楽も、自分の状態を鑑みながら、ちょっと意識して選曲すると、より効果的に音楽を聞くことができます。
よりよいオヒトリサマライフを送るために、ぜひ音楽心理学を活用してみてくださいね!
【この記事を読んだオヒトリサマへのおすすめ記事】
>>音楽は極上の癒し効果♪ 最高のリラックスを感じられる音の種類とは…?
>>ゆっくりまったり流れるリラックスタイムに一人で聴きたいおすすめジャズBGM集!
>>リラックスやモチベーションアップも楽々実現! 音楽を聞きながら勉強するメリットとは?