一人暮らし大学生が教える! 自炊を飽きずに続けるためのテクニック8つ

学生の窓口



一人暮らしの家事でひとつ大きな位置を占めるのが料理。自炊しようと思っても、ついめんどうくさくなって結局三日坊主なんて経験はありませんか。ついつい外食したり、お惣菜を買ったりしてしまいます。今回はそんな人でも自炊を飽きずに続けるためのテクニックを一人暮らしの大学生に聞いてみました。是非参考にしてみてくださいね!



■自炊を飽きずに続けるためのテクニックを教えてください。

●レシピを集める

・楽なレシピをネットで見る。楽しいしおいしい(女性/18歳/大学1年生)
・クックパッドで調べる。いろいろなメニューが出てくるから(女性/20歳/大学2年生)
・炊飯器でつくれるメニューをさがす。楽チンだからやる気がでる(女性/22歳/大学2年生)
・ネットで調べたり、なるべく簡単なレシピを覚えてバリエーションを付けること。面倒に感じず続けるには時間をかけないことが大事で、それでもいろんな味を食べないとやはり続かないから(男性/25歳/大学4年生)

●材料を買う

・鍋のスープの素を買い込む。鍋はおいしいので味さえバリエーションがあれば続けられるから(男性/22歳/大学4年生)
・毎日スーパーに行く。いろいろな食材を見ているとなにか作りたくなってくるから(女性/19歳/大学1年生)
・調味料をたくさん買っておき、毎回変える。調味料は安いしたくさんの種類があれば長持ちする。いろいろなメーカーがあり、それぞれのメーカーの特色があるので飽きにくい。いろんな料理にかけて使えるのも楽しい(男性/19歳/大学1年生)

●作り置きをしておく

・1週間作り置きできるレシピとかを調べる。毎日作ってたらお金のない自分にとっては辛いから、作りおきレシピがあった方がいいと思ったから(女性/19歳/大学1年生)
・やる気のあるときに作り置きをしておく。毎日自炊するのはしんどいから作り置き(女性/21歳/大学3年生)
・作り置きでいくつかローテーションをつくる。食べるときの楽しみが増えるから(女性/18歳/大学1年生)

●料理をしない日をあえて作る


・毎日だとめんどくさくなってしまうときがあるので、そういうときは無理をせずに買って食べることもいいと思う(女性/22歳/大学4年生)
・1週間に一度は食事をなにも作らない日を作る。毎日自炊していると疲れるから(女性/18歳/大学1年生)

●その他

・自分の好きな食べ物を調べて作ってみる。好きな料理だったら楽しいと思う(男性/20歳/大学2年生)
・時短で作る。時間がかからなければ作りやすいから(女性/22歳/大学4年生)
・誰かに作る。1人だと面倒で食べないときもあるけど、誰かに作るのならがんばろうと思えるから(女性/22歳/大学4年生)
・中食や冷凍食品をうまく使う。無理をするといやになるから(男性/22歳/大学4年生)

材料を購入するなど、自炊をせざるを得ない状況をあえて作り出したり、好みのレシピを探すなど自炊を楽しめる環境を作り出したりと工夫していることがわかりました。

いかがでしたか。特に男性は実家ぐらしの時代に料理経験のない人が多いからか、自炊をはじめてもすぐに面倒になってやめてしまう傾向にあるようです。もう一度自炊にチャレンジしたい、と思っている一人暮らしのみなさんは、これを機に自炊をまた始めてみてはいかがでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年2月
調査人数:一人暮らしの大学生男女125人

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