電撃引退の一因か?清水富美加が毛嫌いしていたアノ”共演NG俳優” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■“お騒がせ俳優”のあの男が原因か?

「清水は『まれ』に出演時に共演してた俳優の高畑裕太(23)から、異常に好意を抱かれていました。清水はインタビューでも高畑のことを距離感が近いと評し、リアルに共演NGであると公言していました。もともと精神的に追い詰められていた状態に、さらにこうしたことが重なってしまい、自分をコントロールできなくなったのかもしれませんね」(芸能関係者)

 高畑は、清水に対しかなり熱を上げていたようで、清水がゲスト出演したトーク番組ではビデオメッセージで「今度は君が僕のことを好きな役でどうでしょうか?」と呼びかけていた。清水はこうした高畑の呼び掛けに対し、「いただけないです」とすっぱりと否定。それと同時に高畑に対し、どことなく恐怖を感じていたのかもしれない。

 清水は現在新たに自分用のTwitterアカウントを開設。そこでは、「すり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった。」「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい。」などの意味深なつぶやきが、11日以降投稿されている。

「おそらく事務所を介してでは言えなかったことを、こっちのアカウントで吐き出して行くことになるでしょうね。もしかしたら過去の共演者トラブルとして、高畑との件も暴露されるかもしれません」(前同)

 新アカウントでは、以前のツイートのような明るくはじけた雰囲気が、全く感じられないものになっている。今後この新アカウントで、どのような事が告白されるのかにも注目が集まるところだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する。

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