レッツOPMD!レッスン2 ~お股は開くな♡ 開けるのはこころの扉~(株式会社たかだまなみ) (2/2ページ)

恋学

OPMDレッスンその2「嫌われて当たり前、嫌って当たり前」

私は自分のした事が原因で嫌われてもあまり気にしません。世の中、セカンドインパクトでも起きない限り、すべての人が分かり合い、融合することなんてないのです。「好きと言ってくれる人以外、嫌われているのと同じ。」この考え方をしっかり念頭におきましょう。

生きている限り、誰かに妬まれたり煙たがられたり生理的に無理だと思われたりするのです。一体誰から? わかりません。わかりませんが、心を閉じたまま着飾るだけの女性は、好かれる数の4.3倍くらい嫌われます。
あなたもそういう八方美人に同族嫌悪してませんか? ただそれはゆっくり考えると、じぶんの言動で相手を不快にしたくないという優しさからだとも思います。とっても優しいあなたのその心、私は大好きです。

(逆に言えば嫌われるのはちゃんと生きている証拠。気にする必要はまったくないのです。しかしだからこそ、目の前にいる大切な人に嫌われたくないというきもちも理解できます。でも)ケンカしたって本当にあなたにとって必要な人ならば離れていかないものですよ。気を遣って言いたい事を言わないことよりも、その気遣いが相手をかなしませ、傷つけている場合だってあります。

「心の扉」を開ける前に

初対面の異性が目の前にいるとします。さて、どうやって仲良くなりましょう。
信頼関係のない人からOPMDされても困ってしまいますよね。私は初対面の方とお話しする時は、例えるならその方のお宅にお邪魔する時のようにやりとりすることを心がけています。

ピーンポーンお邪魔します、靴を揃えて部屋に入ります。「良い部屋ですね」、「ソファの色がいいですね」等、気づいたことをほめる。お土産のお菓子をお渡しする。ここまでがワンパッケージです。

つまり会話するとき、きちんと挨拶をし、相手をほめ、相手が喜びそうな心配りをするということです。
お宅にお邪魔するときならできるのですが、合コンのような場での会話となるとしどろもどろになってしまい、ままならないことも多いですよね。

私も以前はよく他人の心に土足で上がり込んで、放り出されたこともありました。まずは、初歩の初歩でお土産をお渡しする(相手を褒める、会う時間を頂けたことに感謝する等)ところからできるように、意識してみるのはいかがでしょうか。

家族の話、誰にでもできるようなことではない話をできる友人はそう簡単には見つかるものではありません。でも自らがオープンである事は、努力せずとも相手がオープンになってくれることが多いのです!好かれようとして、お股を開く必要はありません。勇気をだしてその扉、開けてみませんか?

Written by 株式会社たかだまなみ

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