生々しすぎる?不倫報道のマギーが堂々と”同居番組”出演で物議に (2/2ページ)
マギーのTwitterは、1月13日の写真週刊誌『フライデー』(講談社)の不倫報道以降、荒れまくり。マギーは知らんぷりして投稿を続けているが、一部ユーザーから「SMAPが解散した今、芸能界の闇の象徴はあなたです」「お前が出家しろ」と過激な言葉を受けている。
2月にこそ清水の「幸福の科学」への出家騒動が取り沙汰されているものの、マギーバッシングの勢いはまだ止まる気配がない。
「今回の放送は、不倫が報じられたばかりのマギーを使って同居生活を描くとか露骨すぎ。そりゃあ、不倫の生々しいイメージを思い浮かべた視聴者も出るでしょう。フジは炎上覚悟で話題になることを狙ったのでは、と勘ぐってしまう」(芸能関係者)
今だに不倫報道の尾を引くマギー。黙秘を選択した人気ハーフタレントの今年は、一体どんな一年になるのか。のん(23・能年玲奈)、清水とともに“レプロ三大問題児”の一人である彼女の今後に注目だ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。