芸能美女「お宝カット」“高騰・下落”最新調査!(1)芸能界引退で江角マキコの写真集が… (2/2ページ)
峯岸氏が続ける。
「ドラマ大ヒットのおかげで、一気に在庫がはけました。日本のドラマは海外でも観られているようで、先日も台湾から来たマニアが『ディスカウント、ディスカウント』と買い付けに来ていました。雑誌モデル時代に撮られた写真集『ちゅら☆ちゅら』(集英社)には、スラリと手足の長い水着姿の、16歳のガッキーが収められています。当時は男性誌のグラビアは少なく、女性向けファッション誌の表紙などがメインだっただけに、ビキニ仕事を知らなかった人は多い」
このファースト写真集よりもさらにお値打ちとなっている一品が、「ガッキーブック」(新潮社)だ。女性向けのムックだけに露出度は少ないが、15歳当時のショートパンツ姿がまぶしいばかり。「ヤフオク」では3万円台の高値をつけていた。
同じくアイドルグッズの殿堂、神保町「荒魂書店」の鎌田俊一店長が語る。
「以前から人気があったガッキーは、『逃げ恥』効果でさらに上昇。『ガッキーブック』は雑誌の増刊として出版されたもので数自体が少なく、プレミアム化したのです。また、ドラマで共演していた石田ゆり子(47)も人気は別格。最も人気があるのは、全日空キャンギャル時代の写真集『踊ろよ、フィッシュ。』(英知出版)。状態がよければ、3万円のお値打ちとなります」
山下達郎の楽曲が使用されたCMの記憶がよみがえる87年発売のこの写真集は、当時18歳の石田が日焼け跡もくっきりの鮮烈ハイレグ水着を披露している。
「当時のキャンペーンのポスターはさらに貴重です。中身が美品であれば5、6万円は下らないお宝となります」(前出・鎌田氏)
若き日の「脱ぎ恥じ」は役に立つ! 30年の時を超えてプレミアム化した石田は、まさに奇跡のアラフィフと言うべきだろう。