数年前に話題の「電動一輪車」が、より小型になって再登場 (2/2ページ)
ただし、くどいようだがこの乗り物を日本の公道で走らせることはできない。Solowheel lotaを運用できる場所といえば、競技場やゴルフ場といった野外スポーツ施設だろうか。いずれにせよ、そこは「広大な私有地」である。
重量にして僅か4kgにも満たない新型モビリティーは非常に魅力的な発明品ではあるが、現時点ではその性能を発揮させられる場は限られている。
【参考・動画】
※ Riding the Solowheel to work – every days obstacle course – YouTube
※ Solowheel Iota: A Mini Personal E-Vehicle – Kickstarter