告白のきっかけは? 「友達から恋人」になる方法と長続きのコツ (6/11ページ)
それが、自分に対してだけでなく、まわりの人の全員にだったら、言うことないです」(39歳/機械・精密機器/技術職)
3)居心地がいいか・「性格がよくて自分との相性がよかったら」(24歳/電機/その他)
・「自分が安心してすべてを任せることができる」(30歳/医療・福祉/その他)
一度「友達」になった相手を、「異性」として意識するためには、やはりそれなりの「インパクト」が必要なのでしょう。女性としての色気や優しい気遣いのほか、「あれ? なんだかこの子、居心地がいいな」と感じさせるのもひとつの方法。自分ならではの魅力を探してみるのがオススメです。
◆「友達から恋人」に関係を発展させるための方法上の特徴に当てはまっていても、油断は禁物。いったん「友達」という関係で落ち着いてしまうと、「わざわざ二人の関係を変える」ためにはかなりのパワーが必要となります。恋を進展させるために女性がすべきことについて、男性意見を聞いてみました。(※2)
1)積極的なアプローチ・「相手へのアプローチが必要だと思います」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「明らかに自分は意識をしているんだということを態度や言葉で示す」(37歳/不動産/販売職・サービス系)
2)身だしなみに気を付ける・「だらしのない姿を見せないよう気を付ける」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「結構真剣に色んな話をする、会うときの化粧、服装を変えてみる」(28歳/商社・卸/営業職)
3)適度な距離感を保つ・「友人だからと言って、何でもかんでも自己主張しすぎないこと。ちょっとした愚痴や悪口を言うことが、(本人は気づかなくとも)男性からは大きなマイナスとして映っているから」(32歳/情報・IT/技術職)
・「マンネリ化せずにフレッシュな関係作りをがんばる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
恋のきっかけをつかむためには、女性側の努力も必須だと言えそうですね。「恋愛対象」としての魅力をアピールしたら、自分からの働きかけもがんばってみて。「友達」という立場だからこそできることも多いはずです。