女に見れない…!「うるさいオカン」女子にならない方法 (2/2ページ)
外では気を張って働いている分、気を許せる恋人の前では、ついダラけてしまうのが事実。男から嫌われる女子そのものです。
オフでは癒されたいのに、こうして叱りつけるばかりしていると、彼は他のくつろげる女のもとへ逃げていってしまいますよ? うるさいオカン系女子と付き合いたい男性はいませんからね。
◆心の中で感謝している男性たち
こんなうるさい女はイヤだ! という男性たちに本音を聞いてみました。
「“靴下絡み”の事件はよくありますね(笑)。でも男に何度言っても直らないと思います。女性と違って細やかな気配りができませんもん……。丸めた靴下を黙って洗濯機に放り込んでくれる女性がいいです。勝手なことを言っているようですが、他のことをしながらも僕らはそんな姿を見て、心の中では感謝しているんですよ。意外と男は女性の行動を見てますよ」(32歳/IT)
「うちの彼女の話ですが、旅行当日でも遅刻してしまう僕に堪え兼ねたのか、前日は必ず彼女の家に僕を泊まらせるようになりました。一緒に起きて準備するので遅刻しなくなります。怒りの要因を彼女の気配りで減らしてくれたので、できた女性だなと思います」(30歳/編集)
「毎回『ありがとう』というのは照れくさくてできないのですが、僕の使ったものなどの後片付けを、文句もいわずにやってくれている彼女に、いつも心の中でありがとうって言ってます」(28歳/広告)
ちなみに、森三中の大島さんのご主人・鈴木おさむさんは、著書『ブスの瞳に恋してる4 「愛してる! 」が10年続く秘密』の中で、おしっこが散ったトイレの床を、大島さんが何も言わずに拭き掃除をしてくれていることに関して、いつもありがとうと感謝のきもちを持っている、と書いていました。
男性は彼女の動きを見ていないようでいて、実はよくウォッチしていますし、気付いているものなのです。うるさくまくし立てるのではなく、黙ってさりげなくフォローすることが、愛される秘訣となるのかも知れません。
(ライター/生方ひよこ)