喧嘩の理由・原因は? 喧嘩ばかりのカップルが仲直りする方法 (9/9ページ)
現在付き合っている相手と長く付き合っていきたいのであれば、喧嘩は少ないことに越したことはありません。喧嘩すればするほど、心が疲弊して、愛情がすり減っていくのです。
せっかく出会って、愛し合っているのに、喧嘩で愛情をすり減らすことはもったいない。 このことを念頭においた方がいいでしょう。
喧嘩するほど仲がいいと思う方もいるかと思いますが、では、喧嘩した後に何が残ったか考えてみてください。喧嘩する前より仲良くなりましたか? 前より好きになりましたか?
自分の不満を相手に伝えてスッキリしただけで、相手はスッキリしていないかもしれません。喧嘩によって前より好きになったような気がしたとしても、それはいったん嫌いになりかけた気持ちが戻っただけで、前以上に好きになった気がするだけです。喧嘩をして愛情を減らすよりは、相手に気持ちを伝えて、2人の関係を調整する方がプラスになるはずです。
喧嘩をするのは2人のプラスにならないことをお互いに理解して、『嫌な気持ちがあれば喧嘩するのではなく、相手に伝える』ことをしていきましょう。何度も言いますが、喧嘩は少ないに越したことはないですよ」
■まとめ喧嘩するほど仲が良いなんて言葉がありますが、実際のところ仲が良いカップルは頻繁に深刻な喧嘩に発展することは少ないようです。しかし、万が一喧嘩をしてしまった場合でも、相手のことを思い、上手に謝ることで仲直りすることができます。もちろん喧嘩はしないに越したことはありませんが、そのときになってからおろおろしたりしないよう、仲直りのコツなどは知っておくと良さそうですね。
(監修:堀井亜生、文:ファナティック)
(※1)マイナビウーマン調べ 調査日時2017年1月27日~2017年1月28日 調査人数:181人(22歳~39歳の男性)
(※2)マイナビウーマン調べ 調査日時2017年1月27日~2017年1月28日 調査人数:188人(22歳~37歳の女性)