大阪天満宮の「すべらんうどん」は、安い・旨い・食べやすいの三拍子揃いであることが判明! (2/3ページ)

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メニューは、きつねうどんや、かま玉うどんといった一般的なうどんのほか、しっぽくうどんや、たこ焼きが乗った「たこ焼きうどん」などの変わりダネまで。

写真は、油あげと白天(きくらげを混ぜた白い天ぷらかまぼこ)が両方入った「天神ぎつね」(400円)。油あげと白天が入れば、うどんとはいえボリュームたっぷり。ダシの香りが食欲をそそります。

「すべらんうどん」のダシは、薄味ながらダシがしっかりときいた典型的な関西風。後からじわじわと旨みが広がるので、ゴクゴク飲みたくなるほどです。

うどんはコシがあって、つるつる。しっかりとした歯ごたえと、喉ごしの良さが楽しめます。

「すべらんうどん」の麺の長さは18センチと、一般的なうどんに比べ10センチほど短いところにも特徴があり、すすらずとも食べられます。さらには、麺の切れ目の部分にダシが絡み、ダシの旨みを最大限に楽しめるという利点まであるのです。

「すべらん」というネーミングから「縁起が良い」と話題になり、合格祈願にも大人気。ゲンをかつぐために「すべらんうどん」を食べにくる受験生も多いといいます。また、芸人にとっても「すべらない」のは大切なこと。芸の向上やブレイクを願う芸人にも親しまれているそうです。

もちろん、特段ゲンをかつぐ目的がないお客さんも大勢やってきます。観光客もいれば、スタッフと顔なじみの地元の常連客の姿も。

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