【シャネル】有名ブランドの名刺入れをギフトに選ぶときの注意点【ルイ・ヴィトン】
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名刺入れは、仕事での挨拶時に欠かせないものであることから、昇進や転職など、仕事上での新しい門出のギフトに選ばれることが多いグッズです。
そんな大切なシーンをお祝いするギフトや、自分へのご褒美として購入するなら、奮発してハイブランドの商品を…と考える方も多いはず。
でも…ちょっと待って!
もしそれが新社会人への就職祝いなら、選ぶ際にちょっとした気配りが必要になります。
オヒトリサマで買い物に出かける前に、こちらを読んで予習しておきましょう。

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「大切な人の新しい門出だから、名実ともにイイものを贈りたい!」と、シャネルやルイヴィトンなど、超有名ブランドの売り場に直行するつもりのあなたは、ちょっと気をつけてください。
明らかにブランド品とわかるデザインの名刺入れは、時と場合によってはNGであることを知っていますか?
仕事での挨拶時に使う名刺入れは、持つ人の印象を大きく左右するグッズ。
「初対面の人物と会うときは、名刺より名刺入れを見る」というビジネスマンもいるくらいで、持ち主の「顔」ともなりうるものなのです。
それなのに、ちょっと前まで学生だった新社会人が、いきなりシャネルロゴが目立つ名刺入れなんて持っていたら、相手はどう思うでしょうか。
仕事上はまだ半人前なのに、名刺入れだけはえらくブランドを主張した派手派手しいもの…となると、やはり明らかにつり合いが取れないので、相手に違和感を与えてしまいます。
相手によっては、「ブランドもので虚勢を張る人間」のような、マイナスイメージを持たれてしまうことも…。
どうしてもシャネルの名刺入れを贈りたい場合は?

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どうしてもシャネルやプラダなど、誰でも知っているハイブランドの名刺入れを贈りたい(もしくは使いたい)場合は、デザインに気をつけて選んでください。
そのブランドのロゴが大きく入ったもの、または、例えばルイヴィトンのモノグラムなど、一目でブランド名が分かるような、有名すぎるデザインのものはやめましょう。
上の写真のような、地味なデザインの端にちょっとブランドロゴが入っていて、よく見ればブランド名が分かる…くらいのものが無難です。
品質がいい名刺入れを持つこと自体は、決してマイナスにはなりません。
自分のビジネスに対する心構えを相手に示すことにもなり、ひいては所属する会社のイメージアップに繋がることもある名刺入れは、人の印象を決める大切なアイテムの一つです。
シャネルでもなんでも要点はここ! 名刺入れの選び方

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新入社員へのギフトとして名刺入れを選ぶ際には、以下のポイントに気をつけて選びましょう。
社会人としてはまだまだだけど、仕事に対する姿勢は誠実なものであることを相手に印象づけられるような、堅実で質のいいものが無難です。
①材質は、一般的な職種なら革が常識といっていいでしょう。相手から受け取った名刺を収納するにふさわしい、高級感のあるものを選ぶこと。
②色は、黒や茶、深い青などの落ち着いた印象のもの。
③新入社員は初対面の挨拶をする回数が多いので、使う名刺の枚数も多くなります。マチがあり、できれば名刺が40~50枚入るくらいのものがいいでしょう。
④形は二つ折りタイプが使いやすいです。自分の名刺といただいた名刺を分けて入れられるように、収納場所が2か所あるものが理想。
繰り返しになりますが、ハイブランドの名刺入れをギフトとして選ぶ際は、あからさまにブランド名を誇示するようなデザインのものは控えたほうが無難です。
ブランド名は、見る目のある人になら伝わる程度を目安にして、さりげない主張ができる、粋な名刺入れを購入するのが、とてもスマートではないでしょうか。
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