【男女別】デートをドタキャンする理由~その後の正しい対応は?~ (10/11ページ)

マイナビウーマン

怒らないと思いまた繰り返されそうだから」(女性/27歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「怒らずに許してしまったこと」(女性/30歳/生保・損保/営業職)

後悔してしまったNG対応というのは、男女ともに共通しているようです。大切なポイントは、そのときの怒りの感情に流されないで、相手の理由を聞いて、自分がドタキャンされてどう思ったかきちんと伝えることなのかもしれません。

◇専門家に聞く! ドタキャンされたときのNG/OK対応

ドタキャンされた後の対応で失敗したことがある人は、今後同じ状況に立たされたときの対応に困ってしまうもの。一体どんな対応が正解なのでしょうか? 心理コーディネーターの織田隼人さんに、男女別にドタキャンされた後のNG対応とOK対応についてアドバイスをいただきました。

<【男性編】NG対応とOK対応>

女性にドタキャンされた場合「いいよいいよ」と甘やかすとどんどん女性が調子に乗ってしまいます。だからといって強烈に怒ると女性は萎縮して怖がってしまいます。というのも女性は男性より強い恐怖心を感じやすくできているからです。

ですので、ドタキャンされた場合には「わかりました」とちょっとていねいな形で理解を示すのがオススメです。ていねいに接すると女性からすると「心の距離ができた」と焦ることになります。そして女性から何かしら対処をしようという気持ちになることが多いですし、女性に対して罪悪感を抱いてもらうことができます。

<【女性編】NG対応とOK対応>

男性にドタキャンされた場合に「我慢して許す」のはよくありません。我慢する女性は多いですが、我慢することは、そのうち不満を爆発させて2人を別れされる要因となるからです。

では、どうすればいいのかと言うと「対価の要求」「代償の要求」をオススメします。「今回だけは○○を買ってくれたら許す」というように何かを買ってもらったり、「○○の食事を奢ること」とか「1週間毎日○○をすること(LINEに必ず返信することとか)」というようにしっかりと彼に代償を要求しましょう。

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