辛い思いからの解放!! 片思いの終わらせ方 (3/10ページ)
●諦めて終わらせたのはどんなとき?
一方、「諦める」を選んだ人は、どんな思いだったのでしょう。社会人男女の意見をまとめてみました。
<自分に自信がない>・「自分に自信がないので、見てるだけになる」(男性/37歳/医療・福祉)
・「自分に自信がないのでフラれたら落ち込むからそのまま諦めます」(女性/24歳/小売店)
自分自身に自信がないと、告白する勇気ももてないかもしれませんね。まずは自分に自信をつけることからはじめたいものです。
<フラれるのが嫌>・「フラれることの精神的ストレスに耐えられない、難しくても諦めて他の恋を探すほうが心がしんどくないから」(女性/26歳/マスコミ・広告)
・「フラれるのは嫌だし、振り向かせるのに気力使ってその後愛情を注ぐのが難しい」(男性/38歳/情報・IT)
告白して振られたことを考えると、それだけでもつらいもの。振られるぐらいなら、そのまま気持ちを伝えないほうがマシという考えもわかります。
<傷つきたくない>・「傷つくくらいなら最初から諦めた方がいい」(男性/27歳/運輸・倉庫)
・「傷つきたくないから、自分からは言わない」(女性/35歳/その他)
恋がうまくいかないときは、誰でも傷ついてしまいますよね。望みが薄いと感じているなら、わざわざ傷つきに行く必要はないかもしれません。
<無駄になる>・「無駄なことはする必要がないと思う」(男性/38歳/建設・土木)
・「無駄な思いは必要ないと思うので」(女性/27歳/建設・土木)
告白してもうまくいかないことが分かっているなら、その行動自体が無駄になってしまうと考える人もいるようです。
★諦めて終わらせたい心境まとめ
片思いのまま諦めるのは、やはり傷つきたくないというのが一番大きい理由のようです。自分の心は自分しか守ってあげられません。時間が忘れさせてくれるのを待つのも一手ですね。