甘えられない女性の心理とは? 甘えベタを克服して上手に甘える方法 (6/6ページ)
甘えベタな人は頼ることを「借りを作ること」と捉えているため、それが重荷になってしまったり、自分でやらずに人にやってもらうこと対して罪悪感を抱いてしまったりします。そして、それなら自分でやったほうが「気が楽」と考えてしまうのです。甘えるという行為は、相手に頼る行為なので、しっかりした人ほど苦手としていること。恋人関係も、甘えることは彼に身を任せてやさしくしてもらう行為なので、しっかりした人ほど苦手となってしまいます。
◇甘えベタを克服して、上手に甘える方法付き合っている相手がいる場合には、甘えたいことを示す「動作」を彼に伝えておきましょう。「服を引っ張ったらやさしくなでてもらいたい」というようなことを彼に話しておくと、それが合図になって甘えるきっかけが生まれます。きっかけさえ生まれてしまえば、どんどん甘える機会が増えていきますので甘え上手になりやすいです。
付き合っている相手がいない場合には、「喜ぶこと」を練習することからはじめましょう。喜ぶことというのは相手に何かをしてもらったり、やさしくしてもらったときに対する「お礼」になります。喜んでいるという感情を示すだけで、男性は相手にやさしくした行動に対して十分リターンがあったと感じます。ですので、感情豊かに喜ぶことを繰り返していけば、じわじわ男性が甘えさせてくれるようになりますし、そうするとあなた自身も徐々に甘え上手になっていくことができます。
■まとめまわりから「強い女性だね」「他人に甘えないなんてすごいね」と言われてきた人も、心の奥底では「甘えたい」と思うことがあるはず。無理をして自分に負担をかけすぎてしまい、心や体が壊れてしまったら元も子もありません。うまく甘えられない人は、上記のアドバイスを参考に、上手に甘えられる女性を目指してみてはいかが?
(監修:織田隼人、文:ファナティック)
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マイナビウーマン調べ (※1) 調査日時:2017年1月30日~1月31日 調査人数:193人(22歳~39歳の男性)
(※2) 調査日時:2017年1月30日~1月31日 調査人数:200人(22歳~34歳の女性)