視聴率低迷でテコ入れ必至?反町隆史『相棒』降板説で崖っぷちに (2/2ページ)
■妻の松嶋菜々子とは広がる一方の収入格差
『相棒 season15』を迎えた際には、妻の松嶋菜々子(43)を引き合いに出し「『砂の塔』(TBS系)には負けたくない」と豪語するなど、対抗心を燃やしていた反町だったが、役者としては大きく水をあけられてしまっている感が否めない。その松嶋は今でも、ドラマ1本あたりの出演料は300万を下らないランクの大物女優として君臨する。一方の反町はというと、最近では『相棒』以外の仕事がほぼ皆無の状況だ。それだけに、収入格差も相当に大きいとされる。
「最近の反町は、松嶋よりも自宅に滞在する日の多さに気まずさを感じ、琵琶湖に立てた別荘で釣りに興じる日が増えているとも言われています。仕事がない時は何日も家を空けるようになってしまったそうで、これで唯一の仕事であった『相棒』も降板することになれば、琵琶湖の別荘に引きこもってしまうのではともっぱらの噂です。子育てもほったらかしになっている今、松嶋から離婚を切り出されるのではと心配する声も多くなっているようです」(芸能記者)
かつては“イクメン”としての評価も高かった反町だが、それも過去の話。業界内だけでなく、家庭でも居場所がなくならいないことを願うばかりだ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。