二次面接で頻出の質問とその対策とは? 突破のコツを解説 (2/2ページ)

就活スタイル

アメフトで学んだチームワークや粘り強さは、御社で働く上で生かせると考えています」

といった自己紹介をした場合、

・チームワークは他にどんなことに生かせたか
・入社することでそのチームワークをどう生かすのか

などの質問をされるでしょう。自己紹介で趣味について話せば、その趣味から何を学んだか、仕事にどう生かせるかなど、深掘りした質問がされることになります。長所についても仕事に絡んだ質問をされます。つまり、一次面接よりも仕事に直結する質問内容になると考えましょう。

ですので、
・入社したらどんなことをしたいか
・もし入社したらどの部署に入りたいか
・入社したら社にどんな貢献ができるか

といった業務に関する質問、また会社のことをどれくらい理解しているのかといったことを探る質問も二次面接の代表的なものに挙げられます。

■二次面接までにしておくべき準備、対策とは?


一次面接よりも具体的なことを聞かれる二次面接ですから、こちらも向こうの質問に窮することがないように、具体的に答えられる準備をしておきましょう。志望動機や大学時代に行ってきたこと、また趣味や特技などの話も、より具体性を持ったものに練り直すといいですね。ただ、一次面接で答えた内容と相違がないようにしましょう。

また、仕事に関する質問も多くなるため、どれだけ企業研究ができているかも重要なポイントです。「知りませんでした」と答えることがないよう、二次面接の前に、しっかりと企業研究をしておくべきです。

難関とされている二次面接でよく聞かれる質問と対策についてまとめてみました。質問内容だけでなく、面接官の雰囲気なども一次面接と比べて厳しめになることが多いので、その雰囲気に飲まれることなく自分の意見を伝えられるよう、気持ちの準備も怠らないようにしてくださいね。

(中田ボンベ@dcp)

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