熱愛報道にも批判一色?misonoが筋金入りの”嫌われぶり”を露呈 (2/2ページ)

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■「引退宣言してない」開き直りでさらなるバッシング

 それからmisonoは世間から批判されることについて「(テレビに)出演してなくても、思い出してもらえるくらい“嫌われてる”なら、むしろ救われます。『知る人ぞ知る有名人』ではなく『国民的な芸能人』になれたって事で存在価値がある」などと自身のブログで開き直り、余計にバッシングが強まった。

 さらにmisonoは昨年11月に深夜の暴露系トーク番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に出演し、実は「30歳で引退することになったら……」という仮定の話をバラエティ番組でしたところ、ネットニュースに「30歳引退宣言」と書かれてしまったのが真相だと主張。そのタイミングでCDアルバム『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』を発表したため、それが「引退商法」との憶測を呼んで猛バッシングされたと訴えた。

 しかし、これにも「だったら最初に引退を否定しろよ」「もうすぐ引退するみたいなブログ記事を何度も上げてたくせに」といった批判が殺到。そんな状態であったために、せっかくのおめでたい「熱愛」の話題すらも辛口コメント一色になってしまったようである。

 好感度の低下によって一時期より仕事も減少しているが、いくら叩かれても消えずに「痛キャラ」路線を突き進む強心臓ぶりは称賛に値するのかもしれない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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