社内向け動画は、撮影の前段階(内容の企画、ストーリー・構成)が課題 ― Jストリーム、『社内向けコミュニケーション動画の企画に関する調査』を実施 ― (2/4ページ)
社内向け動画の企画・実施担当者には動画関連業務の未経験者も多くいらっしゃいますが、初めての方でも不安なく社内向け動画を始めていただき実施後の改善にもつながる情報を提供するため、今回『社内向けコミュニケーション動画の企画に関する調査』を実施いたしました。
-------------------------
■調査結果(抜粋)
-------------------------
・動画視聴者が実感している『動画ならではの効果』は、「わかりやすい」「正確に情報が伝わる」「記憶に残る」が上位3つ
・企画・実施の課題は、「動画内容の企画」や「動画の構成・ストーリー」といった制作のプリプロダクション部分(撮影の前段階)
・視聴者が最も改善して欲しい点は「動画の尺を短く」、次いで「業務に役立つ内容にして欲しい」
・動画尺は3分以内がベスト、長くても10分未満が適切。ただし、会議室などでの集合視聴やテレビ/DVDで視聴する場合には20分未満までが許容範囲
〇動画は、情報がわかりやすく正確に伝わり、記憶に残ると実感している視聴者が多い。
〇企画・実施の課題は、「動画内容の企画」や「動画の構成・ストーリー」といった制作のプリプロダクション部分(撮影の前段階)が3位以下を引き離しており、大きな課題となっている。
〇視聴者が最も改善して欲しい点は「動画の尺を短く」で、半数弱が改善点として挙げており満足度向上のための重要なポイントになっている。
〇動画尺について「ちょうど良い尺」と「長すぎる尺」の2つの質問をした結果、「ちょうど良い尺」は3分で累積が過半数となり、「長すぎる尺」では10分で過半数となっている。
〇「長すぎる尺」を視聴方法別で比較すると、パソコンやスマホ・タブレットでの視聴者は10分で累積が過半数に達しているが、会議室などでの集合視聴者やテレビ/DVD視聴者では20分で過半数となっている。
その他、ホワイトペーパーでは以下の内容をご確認いただけます。