2月23日【妊婦さんの日】妊婦100名に聞いた化粧品事情とは! (4/5ページ)
順天堂大学、千葉大学、松戸市立病院産婦人科勤務を経て、
1998年、千葉県松戸市で女性のためのクリニック
「ジュノ・ヴェスタクリニック八田」」を開業。
女性の幸せを願い、サポートするクリニックとして、
思春期から更年期までの幅広い女性の診療を行っている。
妊娠中ママと赤ちゃんは一心同体です。スキンケアは刺激の数ないものを選び、保湿と紫外線対策はしっかりおこないましょう。紫外線吸収剤を使用しているものは、妊娠中のお肌には少し刺激が強いかもしれません。刺激の強い成分配合は避けましょう。商品や説明書きなどをよく読み、選ぶことが重要になります。低刺激で手軽に使い続けることができるものを選びましょう
■使用しすぎると影響が出る可能性も?知っておきたい3つの成分!
使用しない方が良いとされる3つの成分があります。
1.ハイドロキノン:胎児への毒性があると報告されている高濃度(3%以上)を配合している
化粧品は避けましょう。
2.パラベン:体に入る量が増えると、胎児の成長が阻害されたり、出産後は子供の肥満が多い傾向にあった
という研究結果も出ています。
3.ビタミンA:化粧品の表記はレチノール、レチナール、トレチノイン。多くとりすぎると
胎児の催奇形性のリスクがあります。
【5:BAトレンドラボも注目。妊婦さんにオススメのメラニン対策プレママコスメ】
■妊婦さん100名に聞いた、実際に使用したい無添加・オーガニックコスメの特長は?
調査の結果、「無添加」「オーガニック」製品は肌への優しさやアレルギーが出にくいといった印象が強いものの、効果が期待できないのではないか? 製品における違いがあまりないのでは?といった意見も多くあった。
肌に優しいだけではなく、実際に肌への結果(効果)が求められていることがわかりました。
■妊婦100名に聞いた。