モテスパイラルを巻き起こそう! コスパが悪い恋愛を卒業しましょう その1(株式会社たかだまなみ) (2/3ページ)

恋学

それでわたしは年収3,000万の男性と結婚する! と書きましたが叶っていません。とりあえずあの自己啓発本の作者にはクレームを言っておきます。

私の出身、島根県のように「島根? それ何県?」と聞かれるような過疎化地域に暮らす方。
出会いの母数が少ないことには誠に同情いたします。私の実家周辺の実情を聞くと、広野にいるかたつむりが同じ葉の上で出会うくらい、男女が出会うのは難しいようです。都会にいる方の3倍、街に繰り出しましょう。
ジム通いやスポーツサークル、会社内だけでなく公営の街コンから町おこしやゴミ拾いイベントまで、探せばいろんなイベントが転がっています。こういうわけで大都会に住む皆さんはご注意ください。都会にいながら出会いがない、などと言うと地方女子に刺されます。

さて、過去を思い出していただいて、異性とたくさん知り合う機会があったにもかかわらず、なぜ次につながらなかったのかを考えてみましょう。単に顔や性格が好みではなかったのか、いまいちその人に興味を持てなかったのか、相手からのアプローチが足りなかったのか、理由は様々……? 本当に……そうでしょうか?

恋愛になるとプロセスを飛ばしてしまう問題

ストレートに結論を申し上げます。関係が次につながらないのは、人が仲良くなる順番をすっ飛ばしているからに他なりません。
人間はどうしても恋愛となると血眼になり、ふつうに人が仲良くなるプロセスを忘れがちになります。1度深呼吸をしてよく考えてください。ヒッ! ヒッ! フー。はい、ありがとうございます。
人と人が出会い、好意を持ち、恋愛関係になるのは3ステップ? いえいえ、恋人になるまでにはちょうど23ステップくらい細かい段階があるはずです。

「23かどうかは知らんけど、だから恋愛対象をまず探してから、仲良くなろうと思ってるんじゃないの!」というご意見。
これはとても合理的な方法に感じます。しかしこれが大きな間違いなのです。

好意はポイントカード、恋は景品

恋してるから仲良くなりたい、これが実は逆なんです。安っぽい比喩ですが女性は大好きポイントカードを思い浮かべてください。
好意はデートしたり、話を深めていく中でポイントが貯まっていきます。

「モテスパイラルを巻き起こそう! コスパが悪い恋愛を卒業しましょう その1(株式会社たかだまなみ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る