あの頃に戻りたい? 社会人が「もう学生じゃないんだなぁ」と実感する瞬間8選 (2/2ページ)
自分で解決しなければならないから(男性/33歳/運輸・倉庫)
・自分の責任をしっかりと果たさないといけないと思うから(男性/30歳/学校・教育関連)
・いい加減でいられない(女性/48歳/小売店)
・自分でやったことの責任を取らないといけないこと(女性/27歳/学校・教育関連)
●自由な時間が少なくなってきた
・オールなどできない、次の日が不安で(女性/30歳/不動産)
・仕事が優先なんだなと痛感する(男性/37歳/学校・教育関連)
・旅行をハイシーズンしかいけないとき(男性/38歳/金属・鉄鋼・化学)
・休みがとりづらくてなかなか友達に会えないとき(男性/30歳/情報・IT)
●その他
・毎日早起き。学生時代は昼に起きてもいつ寝てもよかった(男性/31歳/学校・教育関連)
・税金を払っている。お金をもらえるが、税金もたくさん払っているので社会人なんだと思う(男性/43歳/食品・飲料)
・自転車に乗っている高校生を見るとなんか切なくなる(男性/27歳/食品・飲料)
・38度あっても仕事に行くとき。学生時代なら余裕で休んだから(男性/33歳/機械・精密機 器)
学生のころと違って、厳しい社会の現実を目の当りにして、とまどったり、ストレスがたったりすることも多いでしょう。しかし、社会に出たら、学生気分からいち早く脱却することが必要ですね。
いかがでしたか? 一番多い答えが「学割が使えない」でした。社会人なのですから当然のことですが、旅行に行くときや日常のさまざまなシーンで実感するようですね。その他にも、「テストがないとわかったとき」、「言葉づかいに気をつけているとき」などがありました。「そうそう! 私も」とうなずかれた方も多いのではないでしょうか?
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査人数:社会人男女178人