そろそろ結婚!? 付き合って3年で心がけること【専門家が解説】 (4/11ページ)
3年目で別れる相手や一緒にいてギスギスする場合、また恋愛に依存している場合には別れやすくなりますし、信頼関係が築けていれば3年を超えて10年20年の仲の良いカップルになれます」(織田隼人先生)。
■付き合って3年目の倦怠期を乗り切るコツ3年目は別れやすいとはいえ、せっかく長く付き合ってきたのに、簡単に別れるのも悲しいもの。倦怠期を迎えたときに、どうすればうまく乗り切れることができるのか、交際経験のある男女に教えてもらいました。
<記念日を大切にする>・「記念日などにサプライズでプレゼントを贈る」(男性/32歳/学校・教育関連)
・「記念日を大切にしたり、新しいイベントを考えてみるなど刺激を与えるといいと思う」(女性/27歳/その他)
二人の記念日やイベントを大切にすることで、相手と過ごしてきた日々を思い返せるものですよね。
<結婚を考える>・「結婚など、具体的な交際の道しるべを示すこと。目的もなく、だらだらと付き合っているとよくないので」(男性/32歳/情報・IT)
・「結婚に向けてどんどん話を進める」(女性/33歳/その他)
結婚を意識することで、倦怠期も乗り越えられるという意見。同じ目標を見つけると、一緒にがんばれるものかもしれませんね。
<思いやりを忘れない>・「思いやる気持ちを行動や言葉にする。自分勝手にならず相手のためを思うことで、相手も気持ちをしめしてくれる。素直になれず普段と変わらない日々を一緒に過ごすあまり、浮気をされたり疎遠になったりして別れたことがあるため」(女性/29歳/医療・福祉)
・「思いやりの気持ちや相手のことを尊重する」(男性/37歳/その他)
ずっと一緒にいると、相手に対する思いやりがなくなってくるものです。常に相手に対する感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。
<初心に戻る>・「初心に返り、その当時の自分の気持ちを、互いの気持ちを、しっかりと確認し合うこと」(男性/39歳/学校・教育関連)
・「初心に戻る。相手を大切にする。