周囲から嫌われる「バカップル」の特徴&ならないために気をつけたいこと (7/7ページ)

マイナビウーマン

相手もそう思っていたと言ったらしくルンルンだった」(29歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

「頻繁なスキンシップ」に次いで、「つねに繋がりたい」と思うのもバカップルの特徴です。とはいえ体を密着させて歩くのは、見ているほうが照れてしまいますね。

会話、LINE(メール)、言動と見てきて、バカップルと認定される人たちにはどうやら、「スキンシップが多い」ことと、「恋人とつねに繋がっていたい欲求」があることが分かりました。恋をしたことがある人ならば、誰でも共感できる行動ではないでしょうか。それなのに「バカップル」に対する一般のイメージは、「微笑ましい」よりも「迷惑」の方が多いのは、あまりにも恋人優位になりすぎて周囲が見えない行動が原因のようです。 そこで最後に、嫌われる「バカップル」にならないよう、今までのコメントから分かった嫌われポイントを整理して紹介します。

■嫌われる「バカップル」にならないように気をつけること

(1)密着して仲よくする場合は「2人だけ」になってから

仲がいいのはいい事だけど、「あえて見たくはない」という意見が多かった今回のアンケート。ちょっと濃厚なスキンシップは、人前を避けましょう。

(2)裏の顔(甘え顔)はあくまで裏で!

好きな相手に甘えたい気持ち、分かります。でも赤ちゃん言葉で話してるカップルを目の前にしたら、戸惑ってしまいますよね? 人前では抑えて、あくまで裏の顔は裏(恋人の前だけ)で見せましょう。

(3)SNSでラブラブしない

スキンシップを取るのに観客は必要ありませんよね? 恋人とスキンシップをとるなら、LINEやメールなど1対1で行える場所で。

■まとめ

バカップルと認定される人たちに共通して見られる「スキンシップが多い」「つねに繋がりたがる(おそろいをもつ、連絡を毎日とる)」といった特徴……。ふつうならば、男女が仲むつまじいのは微笑ましいことのはずなのに「バカップル!」と眉をひそめられてしまうのは悲しいですよね。そこでスキンシップの方法を「見つめあう」、ではなく「同じ方向を見る」スタンスに変えてみてはどうでしょうか? そうすれば周囲が見えなくなることもありません。目に見えることだけがスキンシップじゃないということ。同じような考えをもつことも立派な“繋がり”です。周囲も認めてくれる“バカップル”になりたいですね。

(ファナティック) ※画像はイメージです

(1) マイナビウーマン調べ 調査日時2017年2月13日~2017年2月15日 調査人数:404人(22歳~34歳の男女)

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