米マクドナルド。新たなるストロー開発の為航空宇宙技術者やロボットエンジニアを雇う

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米マクドナルド。新たなるストロー開発の為航空宇宙技術者やロボットエンジニアを雇う
米マクドナルド。新たなるストロー開発の為航空宇宙技術者やロボットエンジニアを雇う

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 米マクドナルドの新製品、チョコレートシャムロックシェイクをご存じだろうか?これは2層になったシェイクで、上層には通常のシャムロックシェイク、下層にはチョコレートシェイクが入っているという新製品だ。

 しかし、せっかく2層になったのに、ストローは1層ずつしか吸い込めない。この新しいシェイクを思いっきり堪能するために新たな構造のストローを作ってみてはどうだろう?

 そこでマクドナルドは、航空宇宙技術者やロボット工学のエンジニアに、チョコレートシャムロックシェイクの上下の層を半分ずつの割合で味わえる「理想的なストローの再設計」を依頼することにした。



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Creating the STRAW・2層のシェイクを飲むための理想のストロー
 新製品のチョコレートシャムロックシェイク。チョコレートとミント味2層の味が楽しめる。これを混ぜることなく各層を同じ割合で楽しむストローとは?

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image credit:youtube

 その結果、開発された理想のストローは"Suction Tube for Reverse Axial Withdrawal "とかいう航空機の部品のような名称だという。しかしこれではあまりにめんどくさいのでその頭文字をとってSTRAWという略称に落ち着いた。

 つまり呼び名はやっぱり "ストロー" である。

 だがこれはジョークではないそうだ。・曲がったストローに3つの穴
 一方、その外観はこれまでのストローとはかなり異なっている。

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 下の部分を折り返したような形状で、曲がりの部分(というか底)には横長の穴、短い部分には2つの穴が開いている。

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 正直言って物理学の観点からすると、チョコレートとミントの味を同じ割合で吸い込むのはきわめて困難だという。

 しかし、製品設計工学会社NKLabsの主任エンジニアで業務担当者のセス・ニューバーグ氏は、開発チームはそれを乗り越え、流体工学を駆使した製品を作り上げたと述べている。

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・使えるのか使えないのかマックは大真面目?
 この形といいネーミングといい、まさに気の早いエイプリルフールネタとしか思えないのだが、とにかくジョークではないという。その証拠に同社の動画の中では何気に「完全に不要だ」と言ってる気がするのだが…だがそれでもジョークではないらしい。

 なお、マクドナルドはこのSTRAWを2000本も生産しているとのことなので、やっぱりジョークというわけにはいかないようだ。ちなみにSTRAWは米国内の限定店にて、早いところでは今年の2月24日からチョコレートシャムロックシェイクを買うと入手可能だ。

とにかくSTRAW自体は実在するらしい

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image credit:McDonaldsUS/Facebook

STRAWがもらえるのは先着順

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 うーん見た感じ、すでに使い勝手がいまいちな予感がするのは気のせいなのかそうなのか。普通のストローよりすごいのかどうなのか。てことで、吸引分野に詳しい読者がいたらその辺も含めて見解よろしくだよ。

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via:mashable・geekologieなど/translated D/ edited by parumo




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