【DJあおい】彼氏を「知的」に育てたいなら、●●で鍛えよ! (2/2ページ)
コミュニケーションは、情報のインプットとアウトプットをほぼ同時にこなしていかなきゃならないので、脳が活発に動きます。誰と話をしてもコミュニケーションが成立する人というのは、頭の回転がよいということなので、だいたい頭がよろしいんですよ。
こういう人は、自分の知らない分野の人と話をしても、インプット能力が高いのでどんどん吸収していくし、自分が何を知らないのかをよく知っているので質問も上手です。また、自分より下の人とコミュニケーションを取るときは、アウトプット能力を駆使してコミュニケーションの主導権を握り、その人のレベルに合わせて教えることができるので、下からの人望も厚いでしょう。成績がよくてもコミュニケーションが下手な人というのは、インプット能力に長けているだけでアウトプット能力が乏しいんですよね。だから人に教えるのが下手だったり、機転が利かなかったりするわけです。
■トレーニング:とにかく話をたくさんすること!上記でお話した通り、インプット能力とアウトプット能力の2つの能力が備わって、初めて知的な印象を纏うことができるようになります。だからこそ、知的な男に育てるために必要なことは、「話をたくさんする」こと。取っているようで取っていないのがコミュニケーション。イチャイチャしている暇があったらさまざまなことをテーマに話をしてください。コミュニケーションが円滑になればなるほど知的欲求も刺激されて、さまざまなことに興味が湧いてきます。情報をインプットすることもアウトプットすることも楽しくなり、その積み重ねで頭の回転もあがっていくと思います。これで知的な男のできあがり。この世でもっとも楽しい娯楽ってコミュニケーションなんですよ。
(文:DJあおい、イラスト:つぼゆり)
※次回は「仕事熱心な男」に育てるお知恵を授けます。