専門家が教える! 結婚を先延ばしにする彼氏を説得するコツ (16/16ページ)
昨年の2月ごろ、『今、会社に結婚して辞めます、って連絡したらゴールデンウィークは一緒に過ごせるね~』と彼に話したら、それからとんとん拍子に事が進んで実際に4月に寿退社、5月頭に入籍することができた」(31歳/その他/その他)
・「デートの際に、結婚についてはそんなに待たないつもりだというような内容の話をしていたので、ストレスにならない程度に少しずつプレッシャーをかけていくことができたと思う」(29歳/金融・証券/事務系専門職)
・「親に会わせる機会を作ったことで決まった」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「見た目が派手めな私、家事できなそう、家庭的じゃなさそうに見えるのですが、いがいと堅実で家庭的、彼の家で母親が教えてくれたレシピ(ノートに手書きで書いたやつ)を見ながら作っていたら、このハイテクな時代にノートでってところとかがよかったみたいです」(30歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「友達はみんな1年くらいで結婚している。そのためには逆算してこのくらいの時期にプロポーズされないといけないと、1回だけ話したこと」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数69件(22歳~39歳女性)
男性に論理的に説明して説得したり、家庭的なところをアピールしたり、親に会わせることで結婚が決まったなど、さまざまなエピソードがありました。何か自分にもできそうなことが見つかりましたか?
(5)まとめ彼氏と長く付き合っているのになかなか結婚しようと言ってくれない問題は、特に30歳前後の女性にとっては重大な悩みです。相手があってのことなので、自分ばかりが結婚したいアピールをしても逆効果になることさえありそう。織田先生いわく、男性に結婚を意識させるためには、事前に信頼関係を築くことと、きっかけ作りが大切だそうなので、今からでも彼との関係を見つめなおし、何かきっかけになることを探してみてはいかがでしょうか。
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(監修:織田隼人、文:フォルサ/岩崎弘美)