有森也実「清純派」女優が魅せた「49歳崖っぷち妖艶シーン」 (2/2ページ)
と、もはや観念したように、激しい欲望を受け入れるのだ。
「翔太くん‥‥」
男の肩に手を回し犬面人に身を任せると、正常位から対面座位へと積極的に体位を変換。さらに奥まで深突きを受けると、バレエダンサーのように上体をあおむけに反らせる。するとオレンジ色の夕日に照らされた双丘には、ピンク色に染められた頂が浮き上がるではないか。
有森の恍惚とした濡れ場はまだまだ終わらない。小屋に戻ると犬面人の鼻が有森のワンピースの裾をめくり上げる。よつんばいになって逃げ惑う有森の股間に、鼻を埋めて攻める。
「ダメ、ダメェ~!」
と、かすかな抵抗を試みるが、そのままワンワンスタイルで、犬面人の激しい腰振りを受け止める。
さらに翌朝、起き抜けに尿意を覚えた有森は、部屋の片隅で豪快に滝のような放尿に興じる。すると、後ろから犬面人が有森のホカホカのお尻を舐め上げた。
「ヤメて! イャ~!」
抵抗もむなしく、再び押さえつけられると正常位からズドン! 動物の激しい腰遣いで突かれると、
「アァー!」
と、野太く絶叫。美女と野獣の目くるめくようなセックスが繰り広げられるのだった──。
芸能評論家の佐々木博之氏が高評価する。
「有森といえば『キネマの天地』(松竹)など清楚なイメージが強いが、ここ数年は『たとえば檸檬』(ドッグシュガームービーズ)、『TAP 完全なる飼育』(セディックインターナショナル)など、今作と同じ片嶋一貴監督の作品で振り切った濡れ場を演じている。今作では濡れ場のみならず放尿シーンまで体当たりし、四十路崖っぷちで女優として新境地を開拓しました。過去にも『青春の門』(東宝)の関根恵子や『ええじゃないか』(松竹)の桃井かおりなど、みごとな放尿を演じている。赤面羞恥シーンを演じてこそ大女優として大成するのです」
「女の性欲、灰になるまで」と言うが‥‥。尽き果てぬエロスを体現した女優の究極艶技は見逃せない!