長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(1)大ハッスルの理由はOBの論評 (2/2ページ)

アサ芸プラス

ミスターはそのあと、室内練習場に移動すると、投手陣を集めて、再び「勝つ!」と4回も連呼。

 ブルペンでは、投げ込みを行う大竹寛(33)の投球を見て「よし!」とみずからを鼓舞すると、右打席に立っている。さらに午後からは紅白戦を観戦と、目まぐるしく動き回ったのだ。

「ベンチ近くで選手たちに訓示を発することになっていて、球団がセッティングしていた。ところが、ミスターはそんなことにはおかまいなく、センター付近で話し始めてしまう。練習後の囲み取材も球団のセッティングとは別の場所で受けたり。あの精力的な動きは、全盛期のミスターに戻った感じですよ」(球界関係者)

 その背景について、この球界関係者は、次のように明かした。

「視察直前にOBの西本聖氏(60)、中畑清氏(63)がそれぞれ契約するスポーツ紙上で『今年の巨人キャンプは元気がない』とそろって論評し、ミスターはそれを非常に気にしていた。自分が何とかしないといけない、と。だから大ハッスルしたんです」

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