悩み相談したとき「話さなきゃよかった」と後悔しちゃう彼氏の返事8選

学生の窓口

彼氏に悩み相談をしたときに微妙な反応をされると、「相談なんかしなければよかった!」 と思わず後悔してしまったことはありませんか? ただただ聞いてくれればいいのに、アドバイスを受けたり、説教されたり……、そんなこと求めていないと思う女子もいるでしょう。そこで今回はそんな思わず「言わなきゃよかった」と感じた相手の返答の仕方について話を聞いてみました。



■彼氏に悩みを相談したときに「言わなきゃよかった」と思ってしまった相手の返事を教えてください。

●共感してもらえない

・「え、そう?」って言われた。自分は共感してほしくて言ったのに、聞き返されてしまった(女性/19歳/大学1年生)
・「でもさ」と否定された。ただ聞いてほしかっただけなのに否定されてつらかった(女性/21歳/大学3年生)
・興味なさそうな返事をされたとき。共感してほしかったのに、真剣に聞いてすらくれないんだなと悲しくなったから(女性/22歳/大学4年生)
・「自分のほうは~」と言われた。共感してほしかっただけなのに、自分のほうが大変だと言われて言う気がなくなった(女性/24歳/大学院生)


●テキトーな返事

・「はいはい」って言われた。言って損した(女性/25歳/大学4年生)
・「へぇ」こっちは真剣なのにテキトーなのか、とがっかり(女性/19歳/大学1年生)
・「ふーん」って言われた。じゃあ聞くなよと思うから(女性/20歳/大学2年生)
・「へぇ」とか簡単に返事をされたとき。アドバイスもなかったら、相談しなきゃよかったと思う(女性/19歳/大学1年生)

●説教が始まった


・「それは〇〇が悪くない?」と説教が始まったとき。別に説教されたいんじゃなくて、私の味方になってテキトーにあいづちを打ってほしかったのに、うっとうしい説教が始まった(女性/23歳/大学院生)
・それはあなたが悪いと逆に怒られたこと。同情してほしかったのに怒られて不愉快だったため(女性/22歳/大学4年生)
・「それはお前が悪いよ」と言われた。悲しくなったから(女性/20歳/大学2年生)
・「それは悪い」味方になってくれない(女性/19歳/短大・専門学校生)

●聞いてくれるだけでよかったのに

・自分の意見をめっちゃ言ってきた。聞いてほしかっただけなときもあるから(女性/22歳/大学4年生)
・正論でつぶされたとき。聞いてほしいだけなのに責められるようで嫌だ(女性/22歳/大学3年生)
・話を聞くだけでよかったのに、余計なことをしてさらに問題を悪化させた。女子の人間関係に介入されるのは嫌(女性/20歳/大学3年生)

●その他

・無視されたとき。話しても反応がなかった(女性/21歳/大学3年生)
・「結局どうしたいわけ? 」賛同してほしかっただけなのに予想外の答えが返ってきた(女性/20歳/大学2年生)
・興味を持ってくれなかった。軽く返事をして、別の話題に移された(女性/22歳/大学4年生)
・逆切れされたとき。ケンカになったから(女性/23歳/短大・専門学校生)

女子の多くがただ話を聞いてあいづちを打ってもらうだけでよかったのに、という回答をしていました。変に説教されたり、意見を言われると女子は「言わなきゃよかった……」と思うようです。

いかがでしたか? 悩みごとを相談するときに求めているものについて、男女の差が見えてくる結果ですね。男子は討論を含めて問題をしっかり解決したいと思いがちですが、女子は共感してもらうだけで十分という人も。男性のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査対象:女子大生402人

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