ゴリ押しはなぜ続く?剛力彩芽の『女囚セブン』主演に冷視線 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 剛力は現在、“理想のレンタル彼女”という役柄でドラマ『レンタルの恋』(TBS系)に出演。こちらは平均視聴率1%台を何度もマークして爆死中。

 また剛力は近頃、深夜ドラマで主演を飾ることが実に多く、2016年4月期は『ドクターカー』(日本テレビ系)、2016年7月期は『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』(テレビ朝日系)に出演。どれも鳴かず飛ばずで「局側からすればババ抜きをやらされているようなもの」(前出・芸能関係者)なんて揶揄も飛んでいる。

 それでも剛力は武井咲(23)や忽那汐里(24)、藤田ニコル(19)、河北麻友子(25)らとともに事務所のオスカープロモーションを引っ張る存在と位置づけられている。昨年12月に行われた同事務所の晴れ着撮影会では中央に陣取り、主役感を出していたが……。

「たしかに生で見ると可愛くてイイ子なんだけど、なぜかテレビ映えせず、華がない。ドラマもバラエティも中途半端で、キャラクターがイマイチ確立されていない。事務所も売り出し方に相当迷っているのでは。ヒット作に恵まれず出演作ばっかり増えれば“ゴリ押し女優”の地位ばっかり確立してしまう。悪循環ですね」(前同)

 深夜ドラマの出演作ばかり増える剛力。「代表作はワンダーコアとランチパックだけ」という状況はまだまだ続きそうだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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