清水富美加 あの映画でも意欲的な姿勢?「出家」前に目撃された“幸福の素顔” (2/2ページ)

アサ芸プラス

私の代表作になると思う」

 こう言って「変態映画」を猛プッシュしていたという。同作品の興行収入は2億円を突破し、公開2年後には続編「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」(16年公開)の撮影がスタートした。映画関係者が撮影現場を振り返る。

「現場で、亮平さんは股間をモッコリさせた際どい衣装を着ていました。しかし、目を背けることなく、『さすが変態!』と大ハシャギ。その亮平さんを相手に、スカートの下にはいたパンティを脱いで手渡すシーンがあったのですが、このノーパン演技もノリノリでこなしていました」

 現場で見せた“幸福の素顔”とは裏腹に、清水は人知れず思い悩んでいたという。前出の著書には、ブルマーを着用する仕事をしたあと、

「死にたいです。なんでこんな身を削ってやってるのかわかりません」

 と、マネージャーに相談した記述もある。それでも仕事をこなさなければいけない状況についても、

〈一秒一秒、やっぱり心が引き裂かれそうでした〉

 と書き表している。

「成人してからはお酒を飲む機会も増えたようで、『日本酒を飲みだすと止まらなくなり、いつもベロベロになることも‥‥』と、清水さんから聞いたことがあります」(前出・映画ライター)

 最終的にすがったのは、「出家」の道だった。清水の信仰活動について、教団側に問い合わせると、

「積極的に精舎(編集部注※教団施設)へ参拝する等、熱心な信者です」(広報局)

 今回の騒動で、撮影中だった映画「泥棒役者」や数々のレギュラー番組を降板した。突然のキャンセルで発生する違約金は「億単位」との報道もある。

「違約金についての話し合いは当分先でしょう。教団側は、まずは清水さんと事務所の契約期間を『2月末まで』とはっきりさせたい。弁護士を通じて交渉を進めています」(芸能関係者)

 いずれにしても、清水の新たな「ノリノリ演技」はしばらく拝めそうにない。

「清水富美加 あの映画でも意欲的な姿勢?「出家」前に目撃された“幸福の素顔”」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 3/2号、清水富美加、鈴木亮平、変態仮面、幸福の科学、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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