ティームとカレーニョ ブスタが決勝へ、18歳ルードは敗れる [リオ・オープン] (2/2ページ)

テニスデイリー

 「ここリオで初めて彼のプレーを観たけど、かなり感銘を受けたよ」とティームは言った。「それに、これはノルウェーにとって素晴らしいことだ。ノルウェーはもう長いこと、活躍する選手がいなかったからね」。

 この日の試合でティームはラモス ビノラスのサービスを3ゲーム連続で破って第1セットを取り、それから第2セットの出だしにもう一度ブレークを果たした。

 ティームは1回戦で第1シードの錦織がトーマス・ベルッチ(ブラジル)に敗れたため、すぐに優勝候補となった。彼はここリオでの4試合で、まだ1セットも落としていない。

 一方、カレーニョ ブスタはキャリア3度目のシングルス・タイトルを目指している。彼はこの日のシングルスの試合のあと、パブロ・クエバス(ウルグアイ)とペアを組んだダブルスで決勝を戦い、フアン セバスチャン・カバル/ロベルト・ファラ(ともにコロンビア)を6-4 5-7 [10-8]で破り、キャリア3度目のダブルス・タイトルを獲得した。

 「このような大会のシングルスで決勝に進出するのは本当に難しい。ダブルスで決勝に進出するのはもっと難しいかもしれない。ここまで僕にとって、素晴らしい週になっている」とカレーニョ・ブスタは言った。 (C)AP(テニスマガジン)

「ティームとカレーニョ ブスタが決勝へ、18歳ルードは敗れる [リオ・オープン]」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る