部屋が汚い女性はモテない! “汚部屋”を卒業するには? (6/6ページ)
ストレスもたまりにくく、健康的にもなれるかも!?
◇部屋をキレイに保つコツは?汚い部屋よりキレイなほうがいいと頭ではわかっていても、どうやって片付ければよいかわからず、なかなかキレイにできないという人もいるでしょう。また、せっかく片付けても、すぐに散らかってしまうという人も多いのでは? そこで、部屋をキレイに保つコツについて、部屋がキレイな女性たちに聞いてみました。
<まずは物を増やさないこと>・「物を増やさない」(女性/24歳/その他/事務系専門職)
・「出したらしまう。物を増やさない」(女性/32歳/その他/その他)
・「物を増やさないこと。買ったら、捨てる」(女性/23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
<物を置く場所を決める>・「物の置き場所を決める。こまめに片付ける」(女性/32歳/その他/クリエイティブ職)
・「物の置き場所を細かく決めて、逐一元に戻す」(女性/31歳/その他/クリエイティブ職)
・「定位置管理。使った物は元の場所に片付ける」(女性/25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
<こまめに掃除をする>・「こまめに掃除する」(女性/24歳/その他/クリエイティブ職)
・「こまめに掃除する。大掃除しなくて済むし」(女性/34歳/その他/その他)
・「ちょこちょこ気づいたら片付ける」(女性/34歳/情報・IT/技術職)
<物を床に置くのは厳禁>・「物を床に置かない」(女性/31歳/情報・IT/営業職)
・「物を少なくして床に物を置かない」(女性/26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「床に物を広げないようにする」(女性/27歳/医薬品・化粧品/技術職)
片付けるのも大変ですが、片付けたあとにキレイな部屋を保つことも重要です。キレイな状態をキープすることができるようになると、その状態がとても心地よく、それが習慣になってくるはずですよ。
■まとめ部屋が汚いと、恋愛をする上ではメリットがありません。散らかった状態からキレイにしていくのは簡単なことではありませんが、少しずつでも改善して、“汚部屋”を卒業する必要がありそうです。まずは、あふれた物を手放すことからはじめてみてはいかがでしょうか?
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ (※1) 調査日時:2017年2月16日 調査人数:286人(22歳~34歳の女性)
(※2) 調査日時:2017年2月16日 調査人数:300人(22歳~39歳の男性)